副業の変化について

副業というと以前は手作業・内職が主でした。
箱詰め作業など荷物を段ボールで届けてもらい、作業をして完成したものを集配してもらう必要が
あったために、集配するのに可能な地域に住んでいる必要があり、必ずしも誰でも副業が出来るのかというと
住んでいる地域によっては副業は難しい地域もありました。
しかしながら現在はどこに住んでいても副業をする事が出来ますし、作業は作業でも手作業ではなく
パソコンを使った作業が中心になっています。
パソコンを使った作業であれば、データ入力やWEBライターなど出勤して会社で仕事をしなくても
家でも同じ作業をする事が出来ますよね。それなら社員として会社が雇うよりも人件費削除のために
在宅ワークに依頼するという企業が増えてきているのです。
そのため単価という意味ではまだ専門的なスキルがある人以外であれば、会社に所属して事務員などで
働いた方が同じ時間、同じ仕事内容で働くのであれば給料は高くもらえるでしょう。
しかし在宅ワークなら9時〜18時で働く必要はありません。低血圧で朝が苦手で夜型だからと夜を中心に働いても
構いませんし、また家事や育児の合間に時間を見つけて働く事も可能です。
それに仕事で何が一番大変かというと実際の職務よりも職場の人間関係と答える人は少なくないと思いますが。
在宅ワークなら仕事の依頼や納期などメールで連絡事項のやり取りをするだけですから、
人間関係を気にしなくてもいい、ストレスが少ない働き方と言えるのではないでしょうか?
日本を代表するトヨタが完全在宅社員という働き方を今年からスタートさせるとニュースになりましたが、
大企業でも今後会社に出勤せずに働く人が増えてくるのかもしれませんね。

副収入は努力次第

本業を持っている人でも、「副収入」を得られるツールというのは非常に魅力があります。もちろん、「副業」というのが一番の近道になると思いますが、副業の場合、会社にバレたらたいへんなことになるということで、敬遠してしまう人が多いようです。しかし、副業以外の方法で、副収入を得ることも十分可能です。
一番人気が高いのが、株式のトレードやFXのトレードなど、いわゆる「資産運用」と呼ばれるツールです。あくまでも「副収入」がターゲットですが、「資産運用」というと少々大げさな印象はありますが、しかし、ジャンルとしてはそういうことになるといえます。
ただ、資産運用の場合、素人がいきなりはじめてしまうと、大きなリスクを生んでしまうこともありますので、日々研究が必要になります。会社の仕事とは別に、勉強し、実際に投資することになるわけですから、けっこう努力が必要になります。
他にも、「アフィリエイト」という広告収入を得るという方法も人気が高いです。しかしこちらについても、いくら上質な文章を書いても、なかなか自分のブログや動画を閲覧してもらえないという人がほとんどで、そのための対策を研究する必要が日々あります。こちらもやはり、努力が必要になります。
ただ、努力次第で、副業としてはかなり大きなお金を得ている人はたくさんいますので、努力するだけのことはあるといえるでしょう。

本業でやりがいを感じられない

本業で仕事にやりがいを感じる事が出来ずに悩んでいる人も少なくないでしょう。
営業で毎日足が棒になるぐらい歩き回っても全然契約を取る事が出来ず
会社に戻れば上司に怒られてばかりでもう仕事を辞めたいけれど、妻と子供を養っていかないといけないから
この会社にしがみついていかないといけない。リストラされて失業者になるよりはマシな状況とはいえ、
定年まで考えると後20年以上もこの仕事を続けるのかと考えるだけでげんなりしてしまう。
仕事は生活のためにする事でやりがいがなくても仕方がないという考え方もあるのかもしれませんが、
一日の大半を、そして人生の大半の時間を仕事に費やす事になるのですから、やはり仕事にやりがいを持つ事を
諦めてしまってはいけません。もしあなたが昭和の古い玩具が好きだとしましょう。
そして好きで自分でも集めていたので昭和の玩具の相場が分かる、どれが人気か分かるというのであれば、
ネットで転売をして買った価格と売った価格の差額で稼ぐという方法があります。
自分で店を持ち、そこで販売をしようと思えば店舗に仕入れに、人件費にとなにかとお金がかかってしまい、
利益が出る保証は全くありませんが、ネットならオークションに出店したり、ネットショップをオープンしたりと
元手なしで始める事が可能ですし、最初は商品の仕入れも少量から始めていけばいいのです。
そして欲しいモノが手に入った時、お客さんは喜んでくれて、自分自身もいろんな玩具に触れる事が出来て楽しいと
仕事にやりがいを感じる事が出来るのではないでしょうか?副業だけで食べれなくても日常生活の中でやりがいが出来て
それでお金を稼げるという充実感は大きいでしょう。

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